CROSSTALK

座談会

ベテラン×若手 座談会

近畿設備で働く魅力について、当社の成長を支える4人の社員に語ってもらいました。入社10年以上のベテランから、1年目の新入社員まで――。それぞれの立場だからこそ言える、リアルな“近畿設備で働く魅力”をご紹介します!

  • 技術部
    山口 純平
    2013年入社

  • 技術部
    先川 真史
    2023年入社

  • 技術部
    石田 晃広
    2024年入社

  • 技術部
    田村 和也
    2014年入社

Chapter1
インフラを支える面白さ。若手からベテランまで、それぞれの成長とやりがい

山口

今日はよろしくお願いします!せっかくだから、ざっくばらんに話していきましょう。

一同

よろしくお願いします!

山口

同じ技術部だけど、まずは簡単に自己紹介がてら、今どんな仕事をしているか話してみようか。石田君、トップバッターよろしく!

石田

はい!2024年入社の石田です。私は今、設備工事の補助業務や、保守の現場作業をメインに担当しています。毎日いろんなことを勉強させてもらっています。

先川

2022年入社の先川です。私は遠隔監視装置の更新工事で現場代理人をしたり、点検業務を担当したりしています。

田村

私は2014年入社だから、石田君とはちょうど10年差だ!時間の流れが早いな…(笑)。私は工事の書類作成や点検業務の現場責任者、あとは後輩の業務管理なども任されてますね。

山口

私は、田村君の1年前、2013年に入社した山口です。今は管理全般をしつつ、道路排水設備や水門設備の点検・整備も担当しているよ。こうして見ると、みんな見事に役割が違うね。仕事をしていて、「面白いな」とか「やってて良かったな」って感じるのはどんな時?

石田

私は、自分の成長を実感できた時ですね!最初は先輩の指示がないと何もできなかったのですが、最近は小規模な点検を一人で任せてもらえるようになって。「自分が現場を動かしてるんだ!」っていう実感が、すごくモチベーションになっています。

山口

おお、いいね!その感覚、大事だよな。俺も最初の頃を思い出すよ。

先川

分かります!普段の生活では絶対に見られないインフラ設備を知れるのも面白いですよね。個人的に、現場に合わせてつくった金物が計算通りにピタッと合った時は、心の中でガッツポーズしてますね(笑)。

田村

分かる!地味だけど、あれは嬉しいよね(笑)。達成感みたいなところで行くと、私はやっぱり、担当した工事が無事に終わって、完成した時が一番好きかな!

山口

うんうん、みんなそれぞれのやりがいがあって良いね。私の場合は、お客様から「ありがとう」ってお褒めの言葉をいただいた時かな。あとは、古い設備も新しい設備も、一つひとつに癖があって。その癖をどうやって攻略するか、整備方法を考えるのが面白い。まるで生き物みたいで、奥が深いんだよ。

石田

設備の癖、ですか。なんだかすごい世界ですね…!私も早くそのレベルまで行けるように頑張ります。

Chapter2
想像以上だった「ギャップ」とは?個人の裁量と会社の雰囲気

山口

そういうやりがいを感じる一方で、入社してから「思ってたのと違ったな」みたいなギャップってあった?

先川

率直に言うと、想像以上に書類作成が多いことですね(笑)。現場と同じくらい、デスクワークも大事なんだなと日々感じています。

田村

あ、それは私も感じたな。入社前は電気工事が多いイメージだったから、そこはギャップだった。

石田

私は、仕事量の波が大きいことに驚きました。繁忙期は本当にあっという間に一日が過ぎるんですけど、落ち着いている時期もあって。その波があるからこそ、忙しい時期をどう乗り切るか工夫する面白さを感じています。

山口

なるほどね。私は、個人の裁量権が思ったよりあることに驚いたんだけど、どうかな。仕事の進め方とか、かなり自主性が求められるよね?

田村

確かに、管理職が課員を信頼してくれていますよね。でも、その分自分のやり方で挑戦できるのは良いところだと思います。

石田

でも、困った時はみんなで助け合いますよね。上司や先輩との距離も近いですし!現場で分からないことがあっても、すごく気軽に相談できる雰囲気があってありがたいです。

山口

それはうちの会社の良い文化だよね。管理職も一般社員も垣根なく話せるし、若手の教育にもしっかり時間をかける。ちょっと学校みたいな雰囲気もあるかな。

先川

そういう社内の雰囲気の良さは、説明会とかの場でもすごく感じていましたし、私自身、入社の決め手になっていました!

田村

私も、説明会の印象が良くて入社を決めたな。ずっと前のことだから、記憶が曖昧だけどね(笑)。

石田

先川さんと田村さんもなんですか!私も会社の雰囲気が決め手で入社したんですよ。やっぱりそこに魅力を感じている社員が多いんですね。

Chapter3
働きやすさの秘密。オンとオフ、どう両立してる?

先川

雰囲気の良さもそうですけど、働きやすい制度が整っているのも魅力ですよね。土日祝がちゃんと休めるのは、やっぱり大きいです。

山口

確かに。休みの日はリフレッシュできてる?

先川

はい!しっかり休んで、また月曜日から頑張ろうって思えます。

田村

休みは本当に取りやすいよね。有給も、事前に言っておけばまず大丈夫だし。

石田

そうなんですね!私もこれから長期休暇などを利用して、旅行とか行ってみたいです。

山口

どんどん行きなよ(笑)。そういうプライベートの充実も大事だからね。あとは、何か嬉しい制度ってある?

先川

資格取得のサポートはかなり助かってます!会社が費用を負担してくれるので、積極的にチャレンジできます。

田村

若いうちに取れる資格は取っておいた方が、絶対に後で活きてくるからね。

山口

その通り。仕事の幅も広がるし、自信にも繋がる。みんなもどんどん活用してほしいな。

Chapter4
尊敬できる先輩、頼れるメンバー。それぞれの目標と未来への挑戦

山口

話は変わるけど、みんなの今後の目標とか聞かせて欲しいな。

石田

私は、後輩から話しかけやすい先輩になることですかね!

山口

おお!いいね。それは何か理由があるの?

石田

実際に働いてみて、本当に話しやすい先輩ばかりで…。誰かが失敗しても、頭ごなしに怒るんじゃなくて、「みんな最初はそうだから大丈夫」ってフォローし合う空気があるんです。だから、安心して何でも聞けているんです。

先川

分かります。私も、分からないことがあったらすぐに聞ける先輩ばかりで助かっています。

田村

ほんとにいい人ばっかりだよね。

石田

そんな先輩たちの姿を見ているからこそ、自分も話しかけやすい先輩になりたいなって思うようになりました!

山口

なるほどね!後輩の目標になれていると思うと、嬉しいな。先川君はどんな目標がある?

先川

私は、どんな設備でも任せてもらえるように、対応力を高めていきたいです。

石田

私も、周りから信頼される技術者になりたいです!いつかは「この現場は石田に任せよう」って言われたいですね。

山口

そのためにも、これからもっと経験や知識を積み重ねていかないとね。田村君は、既にベテランとも言える存在だけど、今後挑戦したい仕事はある?

田村

そうですね…今は一般の方の目に触れない場所での業務が多いので、将来的には、完成した姿が多くの人に見てもらえるような仕事に挑戦してみたいですね。山口さんはどうですか?

山口

私は、技術力で顧客満足度を120%にすることだね。それと、誰よりも遅く出社して誰よりも早く帰れるくらい、生産性を上げることかな(笑)。

一同

(笑)。

山口

みんなそれぞれの目標に向かってこれからも頑張っていこう!就活生の皆さん、うちの会社はチームワークを大切にしながら、一人ひとりが成長できる環境です。安心して飛び込んできてください。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!