社員インタビュー

小島 良介

部署
技術部第一課
入社日
H15年4月入社

2003年入社。現在は技術部第一課に所属。ポンプ設備のメンテナンスや、ダム管理、共同溝附帯設備修繕工事などを主に担当。

個人ではなくチーム。そういう本質を学べる環境が、近畿設備にはあると思います。

実家が電気屋を営んでたこともあって、電気関係の仕事には興味がありました。最終的には、大学の研究室の教授の薦めもあって、近畿設備に入社を決めたんです。

今年で勤続14年になりましたけど、長く続けてこれてる理由は、仕事自体の楽しさはもちろんですが、何よりも社内の雰囲気が良い、社員同士仲が良いというのが一番かもしれません。特に近年はそういう風潮が高まっているんじゃないかなって思います。

ただ仲が良いというだけじゃなくて、この会社には“先輩がしっかり教えてくれる”という社風があるんですよ。工事のこと、点検のこと、いろんなことを経験豊富な社員が率先して教えてくれる。特に教育制度があるわけじゃなく、自然にそうなってますね。

僕も入社当初は、工事の技術者って、一人で黙々と作業しているってイメージが強かったんです。でも、特に現場監督を任されるようになって気付いたんですけど、コミュニケーションが大事。大きな工事だと何人もの人が動くので、しっかりと連携をとらないと、良い仕事は絶対できないんです。そういうことが分かりだして、より一層、この仕事の楽しさにも気付くことが出来ました。

その中でも、僕が一番テンションあがる瞬間ていうのがあって、それは机上での計算・計画が、チームで協力していざ現場に落とし込んだ時に、ぴたっとはまった!そういう瞬間は本当に感動します。昔、トンネルの照明をLEDに取り換える工事を手掛けたことがあったんですけど、その時は通行止めにはせずに、車が通ってる中で今の照明を生かしながらLEDに徐々に換えていくという作業で、交通整理をしながら、事故のない状況をしっかりとつくり、その中での地道な作業を、何人かで役割分担して進めていきました。だから最後のLEDが光った瞬間、心の中でガッツポーズしましたね(笑)。

技術職というのは、力を合わせてものを創ること。個人ではなくチーム。そういう本質を学べる環境が、近畿設備にはあると思います。

田中 紘嗣

部署
技術部第二課
入社日
2018年6月入社

2018年入社。現在は技術部第二課に所属。ポンプ設備や、水門設備などのメンテナンスを主に担当。

「大きなことにチャレンジできる」のでは、と思ったことが入社に至った理由のひとつ

前職が住宅系の工務店で現場監督をやっていたということもあって、何か少しでも関連性のある会社を探していました。それで合同企業説明会に参加したときに当社を知ったんです。
そこで色々な説明を受けたときに、公共のインフラ設備の仕事を行っていることを知って、これまでより大きなことにチャレンジできるのでは、と思ったことが入社に至った理由のひとつですね。

入社してから分かったことですが、仕事の大きさ以外にも、様々な現場にチャレンジできることも大きな特徴だと思います。その環境は本当にありがたいなと思います。

現在は、道路排水や水門などのメンテナンスをする部署に所属をしています。たまに工事の方も手伝ったり、今年は担当を持たせてもらったりもしました。一つの現場が終わると、その工事内容に対して点数が付けられます。良い点数をつけて頂くと、自分がやってきたことが報われた気がしてすごく嬉しいんです。

もともと転職を考えた理由の一つに、なかなか教えてもらえる環境がなくて成長できなかったということがあります。近畿設備では、現場を任されるとすごく成長できますし、会社全体に「社員同士がしっかりと助け合う」という風潮があって、先輩からも様々なことを教えてもらえる今の環境には満足しています。

今後の個人的な目標は、施工管理の資格を取ることです。そのためには実務経験をしっかり積まなければいけません。そうやって、普段の業務はもちろん、自分の目標に対してもしっかりと頑張っていきたいですね。

井上 晴輝

部署
技術部第二課
入社日
2019年4月入社

2019年入社。現在は技術部第二課に所属。ポンプ設備など、機械設備のメンテナンスを主に担当。

「あいつに聞いたらわかるよ」って周りから言われる存在になりたいですね。

専門学校1年生の終わりのころに、合同企業説明会に参加したのが近畿設備を知ったきっかけです。専門学校が電気系だったこともあって、最初は電気設備会社を中心に仕事を探していたんですけど、施工管理なども幅広くできるというところに魅力を感じて、話を聞いてみようと思ったんです。

面接を受けてみようと思ったのは、合同企業説明会で話をしてくれた女性の技術者の方が元気よくて、印象がすごく良かったからなんです。他の会社さんとは明らかに雰囲気が違うなと感じました。実際入社してからも、会社の印象はその時感じたままで、先輩や職人さんから事務職の方々みんな優しくて、非常にコミュニケーションが取りやすい会社ですね。

入社から2年経って、やはり甘くはないなってことも実感しています。
工事の現場って、とにかくスピードが大事なんです。色々な指示や情報が飛び交っていて、それをしっかりと判断していかなくてはいけない。それなのに最初は道具の名前すらわからないから、なんとか調べながらついていくという感じで。
正直、めちゃくちゃしんどいと思うこともあります。それでも続けていきたいと思っているのは、まだ2年目なので、もしここで辞めたらほんとうに何も残らない。この会社はたくさんの経験をさせてくれるので、もっと成長したいという気持ちが強いからなんです。

最近は、小さな現場を担当させて頂いてるんですけど、まだまだわからないことが多い。
近い将来、「あいつに聞いたらわかるよ」って周りから言われる存在になりたいですね。そうなったら今よりもっと大変にはなるけど、信頼してもらえることの喜びの方が大きいのではないかと思います。

勝部 隆二

部署
技術部第二課
入社日
2004年7月入社

2004年入社。現在は技術部第二課に所属。ポンプ設備や、水門設備などのメンテナンスや工事を主に担当。

「皆さんの生活を支える」という意味で、世の中になくてはならない仕事だと思っています。

我々は公共のインフラ設備の工事や保守点検を行っており、その中でも最近は「修繕」つまり、老朽化にともなった改修工事が多いという印象ですね。こういう仕事は、普段の生活の中ではなかなか目にする機会がなくてイメージしにくいものです。だから、いつも会社説明会などでは、求職者の皆さんに分かりやすくお伝えするのが難しいなと感じています。

でもとにかく、「誇りをもってやれる仕事」ということは自信を持って言えます。少しわかりにくいですけど、「皆さんの生活を支える」という意味で、世の中になくてはならない仕事だと思っています。
公共のインフラ設備の工事や保守点検なので、しっかりと実績を積み重ねることで、そういった機関からも高い評価を得られることができます。そのことは、将来を見据えて真剣に求職活動をされている方々にとって、ひとつの安心材料となるのではないでしょうか。

入社してからのやりがいの一つとして、チャンスが多いこと、成長スピードが速められることがあげられます。
とくに工事に関して、大きい会社だと分業制が一般的なんですけど、我々の場合は、現地調査から図面作成、客先対応から現場監督までを一人の担当者が取り仕切るという仕組みにしています。もちろんその分大変なんですけど、多くのことを学んでいけます。
比較的早い段階から現場の責任者を任されるのも特徴です。もちろん、先輩社員のしっかりとしたサポートがあり、みんなでバックアップして助け合いながらです。だからこそ成長も早くなる。そうやって、自分が一から絵を描いた現場が形になって、しかもそれが多くの人の目に触れ、評価されていく。中にはお客様から表彰される現場もたくさんあります。私自身もそういった積み重ねでここまでやってこれました。

私自身、これまではとにかくがむしゃらにやってきて、あまり周りを見る余裕がなかったんですけど、最近は私個人の成長に加えて会社の成長も考えるようになってきたので、若い世代を育てることも意識しています。もちろん自分自身もまだまだ勉強しながらですけど。

当社はまだまだ飛躍していくと思います。ただ、今は規模もそんなに大きくはないので、やりたくてもできないことも沢山あります。この先、どんどん若い世代の人が入社してくれて、我々が出来なかったことを実現してくれる。そんな風になればいいなと思っています。